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片側ばかりで噛むのは良くないって本当?

食事の際、無意識に片側ばかりで噛んでいませんか?
片側噛みを続けていると様々な問題が…

 

片側ばかりで噛む…

食事の際に片側ばかりで噛むことを「偏咀嚼・へんそしゃく」といいます。

これを続けていると次第にさまざまな問題が起きてきます。

あなたは大丈夫?

本来、右利きの方は左側で、左利きの方は右側で噛むことが多いと言われています。

さらに…

治療中のまま、抜けてしまったまま、虫歯のまま放置している歯は有りませんか?

また、ブリッジや義歯によって生じる違和感もきっかけとなるのですが、

何かの原因で違和感が生じると、それを機に自然と反対側ばかりで噛むようになってしまいます。

片側でばかり噛み続けていると…

食事の際、片側でばかり噛み続けていると、顎がズレてきたり、歯並びがおかしくなってきたり、

しまいには、顔が歪んできて左右の目の大きさや高さ、口角の位置などが左右で違ってきてしまう。

更には「顎関節症・がくかんせつしょう」になってしまう場合も。

それでも片側噛みを続けていると、影響は顔だけでなく、体全体に…

姿勢が悪くなったり、頭痛、疲れ目、めまい、肩こり、腰痛、耳鳴り、手足のしびれ

怖いですね。

では、どうすれば良いのか?

まずは、少しでも違和感を取り除く必要がありますので、

治療中、抜けたまま、詰め物がとれたまま、虫歯のまま等の理由で放置している歯は

ちゃんと治療をしましょう。

そして、食事の際には噛みごたえのあるメニューを取り入れて、

意識して左右バランス良く噛む様にして下さい。

昔から柔らかいものでも30回は噛みなさい!とも言われていますので、

例えば右側で15回、左側で15回と、しばらくは数を数えながら噛んで食べることで

バランスよく食べる癖を付けるのも良いでしょう。

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